現代文はセンスで解く教科ではない

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数学は絶対にセンス!
現代文は日本語だからセンス持っている奴が強い!
という言葉を聞いたことがありますよね?

というか、言っていますか?

センスって何でしょうか?

センス・・・(goo辞書)
物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。また、それが具体的に表現されたもの。「文学的な―がある」「―のよくない服装」「バッティング―」

だそうです。

感覚が優れている?から数学ができる!?
感覚が研ぎ澄まされているから現代文の問題が解ける!?

これっておかしな話ですよね。

この“センス”という言葉はただの言い訳のために誰かが生み出した言葉です。

私は数学が大好きでした!

ただ、センスがあると思ったことはなく、毎日数学の問題集(授業でやった部分)を解いていただけでした。
しかも、土日には、その週に習った問題を再度解く、同じ問題を何度も解く
という反復数学をしていました。
ただ、それだけ。

それで偏差値70も獲ったこともあります。

これって、センスですか?

違いますね。
センスと言えば、1度聞いた問題がなぜか、忘れずに解ける、という東大生の脳を持つ方のことですよね?
普通の人には、あり得ないことがセンスのはず。

センスで現代文が解けるのか?

だから、現代文もセンスで解けるなんて、あり得ないのです。
みんなが努力して解いているのです。

センスなんて関係ありません。
(ただ、家で勉強もしないで、授業を受けると自動的に覚えてしまい、そしてもう忘れないという東大生の脳を持つ方はあると思います。)

センスで解く教科が、大学受験の科目になることもありません。

勉強して、科目の意義を理解し、勉強を進めていけば必ずできるようになる科目だけが大学受験の科目になるのです。

大学受験にとって、センスが必要な科目なんて、必要ないのです。

ハッキリといいましょう、偏差値34から這い上がった私がいいます。
現代文にセンスなんて必要ありません。

必要なのは、勉強を学び、毎日勉強を続けることですよ。

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