読解力、論理性を問われている

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現代文が問われていること、それは
読解力、論理性
です。

①読解力
⇒文章を読み,その内容を理解すること。

②論理性
⇒思考の形式・法則。議論や思考を進める道筋・論法。
認識対象の間に存在する脈絡・構造。

簡単に言えば、現代文のまず問題文(長文)を読み、内容を理解すること。
筆者の道筋を理解し、問題に回答すること。
っていう感じ( `―´)ノ

と書くと、イマイチわかりませんね。

現代文をもっとわかり易く言うと

もっと柔らかくして言うと、
文章の内容、言いたいことを理解する、筆者の言いたい事の同じ意味の答えを導き出す
ってことです。

①読解力
は良いですよね?
長文がまずは、出題され、その文章を読むこと。

これは、誰しもがわかるはず。

そして、現代文の問題の最初には、
『次の文章を読み、設問①~⑦を答えよ』
と書いてあります。

現代文の第一段階はまず、文章を読み、理解することが大切なのです。

長文の中には、筆者の思い、例え、説得する理由などが書かれています。
筆者は何かの主張、想いを言いたいがために文章を書き、あなたに伝えようとしています。

そう、あなたへ現代文のことを伝えたい私のように。

筆者の言いたいことを理解すれば、『①読解力』はマスターできるのです。

『②論理性』は、文章を読み、その文章内に書かれていた主張を理解し、それに沿った答えを導き出していくことです。
よくやるというか、私がよくやっていた間違いが、筆者ではなく、私がどう思うかを答えてしまいます。

私の想いと、筆者の想いは違う

極端な例ですが、
筆者が『カラスが白い』と書いていた。

でも、現実にはカラスは白くない、黒い鳥ですから、
『カラスは白いですか?』
の設問に
『黒い』
と言えば、答えは×になってしまうのです。

要は、私の想いなんて関係ないのです。
(事実はカラスとは黒いものですが、筆者がどう書いているのかを問われているから)

問題となっているのは、筆者がどう思っているのかに添った答えを選ぶということです。

この2つのコツさえ理解すれば、現代文は簡単に見えてくるのです。

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