親のこと、彼女(彼)のことを知っているか?

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第一問 あなたの親のことを紹介してください。
第二問 彼女(彼)のどこが好きですか?

という質問があったとします。

あなたは答えることができますか?

もっと言うと、
“あなた自身について、長所・短所・向いている職業は何だと思いますか?”
という質問について原稿用紙10枚書くことができますか?

この3つの質問に共通することは、
その人を知っているか?
熟知しているか?

という部分です。

なぜ、現代文の勉強法の中で、私がこのような質問をしているのか?

それは、
現代文とは、
長文(評論や小説などの問題文)をしっかりと理解しているかどうか?
あなたが長文を知っているかどうかを問われている試験だからです。

あなたが満点を獲れる問題

例えば、現代文の試験であなたの長所・短所について書かれた長文だったら、あなたは満点が獲れるはずです。
(自分のことが書かれているから当然ですよね…)

あなたの両親であれば、8割は解けるかな、彼女(彼)のことであれば50%は解けるはず。

というのも現代文とは、長文(評論・小説)の内容を100%理解すれば、
完全に満点が獲れる教科ということです。

ただ、長文(評論・小説)も一般論ではありません。

筆者の考え、登場する人物の独特の考え方が存在します。
そこを読み解けば、満点が獲れる教科なのです。

反対に、あなたがなぜ、現代文が苦手か、偏差値が低いのか?

簡単です。

あなたは人の気持ちが理解できない人間だからです( `―´)ノ

ガーン、そうだったのか・・・・

という感覚ですよね。

でも、そうでしょ。
人の気持ちが理解できれば、文章に書かれている気持ちや主張、想いが理解できる人なら、現代文は簡単に点数を稼げる教科なのです。

私も偏差値34だったので人のことを言える立場ではないですが、あの頃を想えば、理解ができてなかったと思うしかありません。

では、私がどうしたか?

現代文を私がどう見直したか?

それは・・・

⇒現代文という教科が、人を理解する教科であると認識した
⇒文章を読むとき気持ちをフラットにして、筆者の言いたいことを素直に受け入れた
⇒何度も同じ文章を読み込み、文章を理解する、相手のことを理解する練習をした
⇒読む回数を減らしても、文章に書かれている想いが受け取れるようになった
⇒問題に答えることは簡単!だって、その主張を100%理解したから
⇒偏差値アップ

簡単に言えば、こんな流れを辿りました。

おおよそわかっていただけますか?
現代文って、人の気持ちを理解する、そして次の行動に移すという教科なのです。

あなたは人の気持ちを理解しようという姿勢がありますか?

長文を読んで、すぐに「そんなわけないじゃん!」「この話、意味ない」「どうでもいい」なんて心を閉ざしていませんか?

現代文はただの試験です。
あなたが心を開くか、高得点を獲る準備をするかしないかは、あなた次第なのです。

彼女(彼)、好きな人の気持ちを理解するように、文章を理解しましょう。

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