何が書いてあるのか?を理解

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現代文という教科が、彼女(彼)、好きな人の気持ちを理解するような教科であることは先ほど書きました。

現代文を触れる時にあなたが理解しようとする気持ちを持つ
ようにすれば、簡単に偏差値がアップします。

では、あなたは昨日まで何をしていたかを検証しましょう。
もちろん、偏差値34の私が何をしていたか?


それは、文章をスラーッと読み、理解度30%ぐらい、浅い理解で設問1、設問2・・・という設問に気持ちを集中していたのです。

できる人の行動とできない人の行動は本当に違うものです。

できない人は、必ず前回の悪い試験の時と同じような考え方をおこないます。
やってもダメなのに・・・
でも、その改善方法がわからないので、仕方がないのですが。

あなたの心に響く言葉

アインシュタインの名言にこんな言葉があります。
『同じことを繰り返し行い、違う結果を期待することは正気の沙汰ではない』

同じ方法、同じ考え方で試験に回答しているにに、違う結果を期待するのはムシの良い話。
自分の結果を変えたいと思ったら、まずは考え方や動きを変えてみなければ、結果は変わらない。

偉い人が言っているので間違いはない話ですね。

あなたは、長文(評論・小説)を理解しないままに、何度も何度も設問を読み、『え~っと』と文章の中のヒントを探し、「これかな」「こっちっぽいな」と、あなたの考えを混ぜた答えの出し方をしてなかったですか?

私は、おおよそ自分の考え方を入れた回答をしていました。

「ふつうはこうでしょ!」
と、誰も聞いてない自分だけの考え方を加えた回答方法をしていました。

これでは、偏差値34でもしょうがないですね。

だって、現代文の最初には
『次の文章を読み、以下の設問に答えよ』
と書かれていますから。

試験は、あなたの考えを聞いていない

文章を読み、あなたの考え方を答えよ!というアンケートではないですからね。
現代文は、決められた時間内に相手の気持ちを理解し、答えを出せるかどうかの試験です。

大学生になり、アルバイトをしていると分かる時があります。
相手の気持ちになってすぐに動けることって結構ありますよね?
その時に私は、これって現代文の時に学んだ・・・・なんて考えたりもします。

相手の気持ちを理解すること。

決められた時間内で文章を理解すること、これが現代文で求められていることです。

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