好きこそ物の上手なれ

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好きこそ物の上手なれ
意味⇒好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いということ。

という言葉があります。

先ほどのページで、ファンになる文章と出会うと書きました。
あなたが、ファンになる文章とであったら、どうなるのか?

つい興味をそそられ、何度も喰いつくように読むはずです。

この主張は正しい!
私の思っていた気持ちと合致する!
この主張を書いた人はすごい!会いたい!

となるはずです。

私の友人で国語偏差値70の人がいます。
(別の普通の子ですが・・・)

その子が言っていたのは、
『文章との出会いは面白い、太郎はまだ出会ってないだけだよ』
と。

私はその言葉が理解できず、
『そんなキレイごとはいいから、現代文を解くテクニックを教えろよ』
と思った時がありました。

(あなたの気持ちと、あの頃の気持ちは一緒かもしれないですね(#^^#))

その友人は、ある模試で現代文0点を獲った過去があると言っていました。
(本当かどうかは定かではないですが・・・)

国語の模試がスタートして、現代文は得意なので、まず古文⇒漢文⇒現代文と解いていくらしいのですが、漢文まで終わり、いつものように評論の長文を読み始めたらしいです。

その時に、びっくりするような文章に出会ったそうです。

『そんな考え方があるのか!!』
と、彼は文章を読みながら思い、読むことが気持ちよくなって、文章の主張の考え方を味わい、何度も読んでいるうちに試験終了時間が来ていたそうです。

めっちゃ集中していたそうです。

その出会いは半端なかった!!と言っていました。

もちろん、彼は文章との出会いが好きなようですが、試験の中で出会う文章を『受験』とだけにはみていないようです。
その部分が彼の国語に強い部分かもしれません。

そう言われ、自分も振り返ってみると、自慢話ではないですが数学が大好きな私は、数学の試験がクイズ大会にしか見えません。

『頭の体操の時間です!』
と言われているしか感じません。

確実に遊びの時間です。
(高校の学年模試で、鼻歌混じりに数学を解いていて先生に怒らてた経験があります。
もちろん、鼻歌は無意識でした!)

ということは、得意な教科と言うのは、遊び・趣味の域に達していると考えるといいかもしれないです。

そして、興味を持てる文章との出会いが、そのキッカケになるというヒントです。

あなたも、数時間後、数日後にはその文章と出会うかもしれませんね。
文章って、面白いことがある宝なのです。

そう考えて、現代文を見ている方があなたのライバルの中にはいます。
受験生の中でも、現代文をどう捉えるかで大きく成績は変わりますね。

一度でいいので、あなたもこの文章って面白いね、
次の文章とは、どんな出会い方をするのかなと思いながら、現代文に取り組んでみてください。

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