朝起きた時と寝る前のちょっとした儀式

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言葉を吐く、言葉に出すということを芸人ゴルゴ松本(『命!』の人)はこう言っていました。

言葉を吐くの“吐く”

『口から、+(プラス)の言葉と-(マイナス)の言葉を出すこと。
ここで、-(マイナス)の言葉を出さなくなるどうなるのか?
吐く が 叶う になる!!』

テレビで見ただけですが、そう言っていました。

クサい言葉ですが、これって事実だと私も思います。

「どうせ、現代文なんてできないよ~」
「俺には無理」
「合格できないかな」
と言っているうちは、確実に成績は上がりません。

というか、絶対に志望校へ合格できません。

「俺、できるようになったかも」
「この勉強法を信じて、やればできる!」
「合格できる!」

と、+(プラス)の言葉を発していれば、自然と動いていくものです。

人間の脳は、多くの情報を受けていますが、何度も何度も繰り返す指令には、正直に応じてくれる機能を持っています。

毎日自分へ言い聞かせる命令

合格する、合格する・・・・
と毎日、毎朝、繰り返して自分自身へ、自分の脳へ言葉を繰り返していけば、勝手にそう動いていくものなのです。

最近の私の朝の日課を教えましょうか?

朝起きて、『眠い・・・、朝か・・・』と思う前に、
起きてすぐにガッツポーズをします!

変態でしょ!(笑)

でも、やってみてください!
めっちゃ調子が良くなりますよ。


やってみるとわかりますが、ガッツポーズって
笑顔と気合が入るのとセットなのです。

朝から、自然と笑顔になり、今日もやるぞ!
と朝から自然と前向きな気持ちになるのです。

そして、寝る前のことですが、私は受験生のころは「大学生の自分」をイメージしていました。

志望校のキャンパスに想像している自転車で歩き、独り暮らしの部屋、受けたい授業、バイトなどなど、大学生になったらやってみたいことを想像するのです。

楽しい寝る前の儀式

これも何度も繰り返すと、脳が近づくように動いてくれます。
脳の本なんてたくさん発売されていますし、願望を現実のものにする方法の本もたくさん出版されています。

読んでみてください!
(大学生になってからでいいですが)

想像が大切
何度も自分に言い聞かすことが大切
強く願えば叶う!
マイナスなイメージは捨てる!

というような事が書かれています。

だから、あなたが今後毎日おこなうこと、それは・・・

本日の夜から、志望校に合格した自分、合格後の大学生活の自分をしっかりと具体的にイメージしながら寝てください。
時間は10~30分で良いです。

朝、起きてからすぐに「ガッツポーズ」をして『やるぞ!』と心の中でつぶやいて下さい。

以上のルーティンを始めて下さい。
もちろん、志望校へ合格したいのならですが。

私もやっていましたし、後悔する前に始めた方が勝つと思いますよ。
絶対に損しない、お金もかからない、人間の法則です。

「一週間で数学が得意になる方法、しかも無料」
というサイトへメールアドレスを送り、よくわからない方法をゲットして、メールアドレスを盗られるよりも、良いと思いますよ。

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