大学受験(現代文)以外を捨てる

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強制ではありません~!!
安心して下さい。

私は大学受験に悩み、現代文に悩み、戦って志望校へ合格しました。

高校時代、受験生の頃の目標は「志望校に合格し、大学で遊ぶ!」でした。
その目標に向かって必死でした。
だから?

だから、高校3年生の頃に、受験以外の情報を入れないようにしました。

強制ではありません。
何度も言います。

ただ、コツを言っているだけです。

目標を決め、その目標に向かって猛烈にダッシュする方法を書いているだけ

受験生の時に、新しい彼女をつくり、楽しそうな高校生活をしている同級生がいました。
それを見て、「へえ~」と思いました。

私には、受験生の時に彼女をつくり、のんびり勉強している場合ではないと思っていました。
もちろんですが、モテないタイプではありません。
運動部のキャプテンをしていましたし、高校1年生の頃から彼女はいました。

ただ、高校3年生になると、目標は
「志望校に合格し、大学で遊ぶ!」
に決まったので、他のものは捨てました。

テレビ?
見ません!

ファッション?
服なんてもちろん、雑誌も買わなくなりました。

友人?
学校では話しますが、土日は遊ばなくなりました。

なぜ?
目標を達成できる位置に居なかったからです。
もし仮に、志望校に合格できる完全な自信があれば、今まで通りテレビを見て、彼女と楽しく帰宅し、土日もデートをしていたかもしれません。
ただ、その頃の私はまだ実力が志望校の偏差値に達してなかったです。

だから、捨てました。

何かを得るには、何かを差し出さないとね。
犠牲は仕方がないものです。

お金を渡すから、何かを得ることができるのです。
世の中は、交換することがルールですから。

他のページに書くことは、キッチリを守っていただきたいですが、このページに書くこと“他のモノを捨てる”は、効果的ですが、強制ではないので、実践できる方はやってみてください。

意外に捨ててみると、気持ちのスッキリとするものが多いと思います。
断捨離ですね。

受験に集中するのって大切だと思いますよ。

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