さらに読解力を鍛える方法は続く -勉強法③-

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何も考えずに初めて読んだ時から合計5回同じ評論を読みましたね、いいですよ。

次の指令は・・・
第5の指令!
『この評論の筆者は何を言いたいか、主張・テーマを考えながら、あと2回音読して下さい。』

いいですか?
あとで、テーマについて聞かれた時に答えられるように、筆者は何を言いたい、伝えたいのかを考えながらゆっくりで良いので、音読して下さい。

音読は忘れずに!

私の勉強法は伝わっていますね!

仮に、ばかばかしい!こんな方法でできるようになるかよ!
と思う方がいるなら、遅くないです!すぐに別の勉強法へ移って下さい。

私はマジメです。
しかも、私は結果を出しています。

この方法に自信を持っています!
意味不明!と言う方は、どうぞ、“1週間で現代文を克服するサイト”へメールを送って下さい。

簡単に、短時間で現代文を克服することはできないと先ほどから何度も言っています。
また、コツコツ積み上げることしか、克服する手順はありません。

このコツコツスタイルの手順にお付き合い下さい。

いいでしょうか(#^.^#)

指令は続きますよ。

第6の指令!
『合計8回読んだ評論を最後にもう一度、噛みしめるように音読し、筆者の言いたいことは○○だ!と確信した部分に赤線を入れて下さい。』

これでOKです。

どうでしょうか?
筆者が言いたいと思われることがわかりましたか?
赤線が引けましたか?

今までのあなたを分析してみましょう。
というか、偏差値34当時の“現代文というものを理解していない、何も知らない”私と今のあなたの分析をしましょう。

例えるなら、転校生のことを何も知らずに、ただ見た目だけで遠目で見ているあなたと、転校生と実際に話してみたり、人との接し方の勉強をしながら、転校生のことを知ろうと動いているあなたとの違いですね。

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