現代文のコツ!1つでも「面白い」と思ったら勝ち -勉強法⑦-

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現代文のチカラをゲットするにはコツコツしかありません。

ただ、勉強をしているうちに、いつの日かあなたにも
『これだ!!』
というできるキッカケが来ます!

そういう瞬間が訪れます。

そして、問題集を解けるようになるし、模試でも成績は以前とは比べものにならないほどになります。

ちなみに、私は今の大学の赤本に掲載されていた、過去問の評論に
『これだ!!』
を感じました。

それは具体的に言えば、
⇒文章(評論・小説)自体に興味を持ち、『そういう考え方もあるのか・・・』『この考え方面白い』と思える時
⇒試験勉強ということを忘れる
⇒設問に興味が無くなる
⇒受験勉強なのに、そのことを忘れて何度も繰り返し読み返してしまう時

って時が訪れます。

その『この文章、おもしろい!!』と感じるようになる時、チカラがつくキッカケの瞬間です。

なぜかって、文章の素晴らしさ、面白さを知った人間は、これから出会う文章も注意深く、期待しながら読むからです。
受験というよりも、面白い!楽しい!と思いながら読めば、より集中力が上がり、理解力も上がっているのです。

たぶん、繰り返し文章に触れ、何度も理解する練習を繰り返せば、必ずそんな出会いをします。
必ずできます。

だって、受験のプロ、試験のプロも面白い文章を探してきて、掲載するからです。
自分が面白いな~と思うから、その文章を抜粋するからです。

誰かが興味を持っている文章です。
あなたの好みの文章がいつの日か出題されてもおかしくはありません。

漫画を読みますか?

日本には何万冊の漫画が出版されています、好きな漫画、興味を持つ漫画は必ずありますよね?
そんな漫画とも出会っているのです、必ず興味の持てる文章に出会えるでしょ。

面白い文章との出会いを期待し、キッカケを待ってみてください。
それまでには、同じ文章を何度も読み、何度も読み、読解力を鍛え、その時に備えて下さい。

『運命は努力をした人だけに、偶然という橋を架けてくれる』
映画 猟奇的な彼女より

さあ、がんばりましょう。

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